善鳴る秋
今朝多くを語らない海原と相対していた
旅客飛行機ゆっくり過ぎてゆく初秋のそら
回転をするような水平線
多くを語らないどころかまったく語らずそれなのに感じること膨大な今朝の海原
それらを善という
レモンパン
レモンパンのような月だった。やさしい紙のように僕はドライブをして細い道にクルマをストップさせた。
細い道。ほんの数日前にはこれほど細い道じゃなかった。
両側から大きな勢いある植物ら押し寄せて細い道となってしまっている。
やがてさらなる勢いにて勢いある大きな葉っぱの植物群押し寄せて道路と僕のクルマを包んだ。
傾斜して植物群の自動階段となってやさしいレモンパンのような月へとゆっくり移動する。
やさしいなあレモンパンはとそんな風に思った僕である。
雑然としている日記帳
日記帳をぼさっとした生物ら
読まずぼさっとした生物ら
理論武装な議長席近くをぼさっとした生物ら
論壇向こうから勝手の違う生物ら
雑然としている
遠すぎる居住可能な惑星のように
雑然としている日記帳
動く国道
「動く歩道」なる変なのあったけどまだあるのだろうか?
それより
「動く国道」にせよと
こうおっしゃるのさ
国道をコンベアに
流れて動くコンベア国道なのさ
国道と交差する道路を立体交差にする必要などない
動く国道に停車禁止帯を設ければよい。動く国道なのでクルマはすべて停止して国道コンベアに乗って流れるのだが、ところどころに停車禁止帯を設けることで、国道と交差する道路を通るクルマを国道横断可能にする
動く国道の流れるスピードはそれほど速くしない。社会システムを変えることで可能なことさ
停車禁止帯は国道ホンタイと逆流なので横断可能とす
自然環境によろすいとおっしゃるヌーバスなのさ
登録:
投稿 (Atom)